「五節句の木彫教室」~日本の伝統木彫りに親しむ~<端午の節句>
中国から伝わった陰陽五行思想に基づく「五節句」とは、奇数と奇数が重なる日は縁起が良くないと言われ、その日に旬の食べ物を食べることなどで邪気を祓う行事が由来となっています。
「端午の節句(5月5日)」は厄を祓うために菖蒲が使われることから「菖蒲の節句」とも呼ばれます。また、その菖蒲が「尚武(武道を重んじること)」と同じ読みであることから、江戸時代には男の子の誕生と成長を祝う節句となったと言われています。
教室では、「端午の節句(菖蒲の節句)」にちなんだ作品をお作りいただきます。あらかじめ講師が彫りすすめた木材をお渡しいたしますので、どなたでもすぐにお楽しみいただけます。
「端午の節句(5月5日)」は厄を祓うために菖蒲が使われることから「菖蒲の節句」とも呼ばれます。また、その菖蒲が「尚武(武道を重んじること)」と同じ読みであることから、江戸時代には男の子の誕生と成長を祝う節句となったと言われています。
教室では、「端午の節句(菖蒲の節句)」にちなんだ作品をお作りいただきます。あらかじめ講師が彫りすすめた木材をお渡しいたしますので、どなたでもすぐにお楽しみいただけます。
- 講師 久保田 唯阿(くぼた ゆいあ)
- 木彫彫刻家、仏師
| 日 時 |
火曜日
2026/4/14、6/9、8/25、11/10、2027/1/26
13:30~16:00(受付開始 13:00) |
|---|---|
| 受 講 料 | 会員:1回/4,000円 一般:1回/4,500円 |
| 材 料 費 |
4月(4/14) テーマ:端午の節句
①置物香合 八ッ橋 5,500円 ※桐箱入
➁置物香合 出世兜 5,500円 ※桐箱入
➂置物香合 皐月矢 6,600円 ※桐箱入
④煤竹 茶杓 4,400円 (荒曲げ済材)
⑤掛け飾り 尚武兜 9,900円 ※化粧箱 別売 1,000円
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| 募集人数 | 14名 |
| 年間テーマ |
2026/ 4/14(火)端午の節句 6/ 9(火)七夕の節句 8/25(火)重陽の節句 11/10(火)人日の節句(干支飾り) 2027/ 1/26(火)上巳の節句 |
※写真はイメージです
※ご準備いただくもの:エプロン、お持ち帰り用袋
- 講座のお申し込み・お問い合わせ
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サロン・ド・ポートピア事務局 (10:00~17:00)日曜日、祝日は定休日
078-303-5212

