「五節句の木彫教室」~日本の伝統木彫りに親しむ~<端午の節句>

中国から伝わった陰陽五行思想に基づく「五節句」とは、奇数と奇数が重なる日は縁起が良くないと言われ、その日に旬の食べ物を食べることなどで邪気を祓う行事が由来となっています。
「端午の節句(5月5日)」は厄を祓うために菖蒲が使われることから「菖蒲の節句」とも呼ばれます。また、その菖蒲が「尚武(武道を重んじること)」と同じ読みであることから、江戸時代には男の子の誕生と成長を祝う節句となったと言われています。
教室では、「端午の節句(菖蒲の節句)」にちなんだ作品をお作りいただきますあらかじめ講師が彫りすすめた木材をお渡しいたしますのでどなたでもすぐにお楽しみいただけます
(左側・上段)置物香合 八ッ橋、置物香合 出世兜、(下段)煤竹 茶杓、置物香合 皐月矢、(右側)尚武兜
(左側:上段左)香合 福 梅、(右)香合 姫 扇、(中段左)香合 雪月花、(右)香合 サクラサク、(下段)煤竹 茶杓、(右側:上段)掛け雛飾り、(下段)節分飾り 厄除けいわし
(上段左)羽子板掛飾「春駒」、(上段右)(左下)香合 福小槌、(左上)香合 羽子板、(右上)香合 不二、(右下)香合 成寿、(下段左)香合 貝合わせ「干支を愛でる」、(下段右)香合 お初穂お供えケース 鏡餅
(上段左から) 重陽かざり「菊 茱萸(ぐみ)袋」、掛け飾り/干菓子盆「銀杏」、お月見飾り「月宮殿」
(下段左から)香合「菊花」、香合「紅葉賀」、香合「銀杏」、香合「秋月」/金箔貼り済、ぬりえ、楽琵琶~秋祭~、掛け飾り/干菓子盆「みのり」、掛け飾り/干菓子盆「菊葉」
(左から)梶の葉飾り 、(上)団扇飾り「七夕」、(下)梶の葉盆、(上)神代杉・桐 寄木香合「楽琵琶」、(左)置物香合「梶の葉」、(右)糸巻香合「織 姫」、(下)置物香合「玉手箱」
講師 久保田 唯阿(くぼた ゆいあ)
木彫彫刻家、仏師
日  時
火曜日 
2026/4/14、6/9、8/25、11/10、2027/1/26
13:30~16:00(受付開始 13:00)
受 講 料 会員:1回/4,000円 一般:1回/4,500円
材 料 費
4月(4/14) テーマ:端午の節句
①置物香合 八ッ橋 5,500円 ※桐箱入
➁置物香合 出世兜 5,500円 ※桐箱入
➂置物香合 皐月矢 6,600円 ※桐箱入
④煤竹 茶杓    4,400円 (荒曲げ済材)
⑤掛け飾り 尚武兜 9,900円 ※化粧箱 別売 1,000円
 
募集人数 14名
年間テーマ

2026/ 4/14(火)端午の節句


  6/ 9(火)七夕の節句


  8/25(火)重陽の節句


 11/10(火)人日の節句(干支飾り)


2027/ 1/26(火)上巳の節句


※写真はイメージです
※ご準備いただくもの:エプロン、お持ち帰り用袋
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078-303-5212

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