源氏物語を楽しむ~千年を超えて読み解く~
〈「源氏物語」とは?~本当に紫式部が書いたのか?〉
「源氏物語(全五十四巻)は今から千年以上前に紫式部が書いた世界最古の長編小説だ」と言われていますが、その間違った見解が『源氏物語』を難解な作品にしてしまっているという事実を、毎月一つずつテーマに基づいて紐解いていきます。
※ご興味のある方はそのイントロダクションとして、「源氏物語とは何か」レクチャー&ランチにも是非ご参加ください。
- 講師 片岡 利博
- 神戸松蔭大学 名誉教授。
1950年生まれ。大阪大学大学院修了。大阪大学文学博士。著書に『異文の愉悦-狭衣物語本文研究』(笠間書院)『我が身にたどる姫君』(中世王朝物語全集20、笠間書院)など。
| 日 時 |
月1回 火曜日
2026/10/20、11/17、12/15
13:30~15:30(受付開始 13:00) |
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| 受 講 料 |
会員:1回/4,000円 一般:1回/4,500円
※オンライン決済のWEB申し込みが便利です
下記日付ボタンよりお申し込みいただけます
※販売期間・販売条件は申し込み画面にてご確認ください。 |
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| 会 場 | 本館2F 宴会場 | ||||||
| 募集人数 | 8名 | ||||||
| テーマ |
10月20日(火)
「光源氏の誕生」
桐壺巻の「いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬがすぐれて時めきたまふありけり」という一文を正しく理解し、光源氏の幼児期の生活環境について考えてみます。 11月17日(火)
「藤壺の入内と、光源氏との密通」
義母との密通、懐妊という極めてスキャンダラスな恋物語ですが、それが単なるロマンスにとどまらず、政局がらみの物語に展開していくところが、『源氏物語』という作品の凄さなのです。 12月15日(火)
「光源氏の妻たち」
光源氏の正式な妻(嫡妻)は第一部三十三巻の終わりまで葵上以外にはなく、紫上は生涯、光源氏の正妻にはなれませんでした。当時の夫婦の関係がどういうものだったのかをあらためて考えてみます。 |
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| 特 典 | レストラン10%割引券 |
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078-303-5212
